ミステリーとタウ・プピスの関わり



ハンドル名:
タウ・プピス(Tau-Puppis)   だいたい、NIFTYでもどこでも、「タウ・プピス」か、「Tau」です。

ハンドル名の由来(ってほどじゃないが、結構きかれるので):
「366日の誕生星」って本で私の誕生日である7月3日の誕生星が「タウ・プピス『とも座のτ(タウ)星』」だったからだけなんですぅ。別に深い意味があるわけでもなく、「タウを名、プピスを姓として扱っちゃえ」程度なんですけどね。

生年月日:
昭和50年7月3日   まだ20代前半、下手すりゃ中高生ぐらいに見えてしまうらしい(--;;

現在地:
京都府京都市(以下略)   まともに京都から出たことがないという生粋(笑)の京都人。

ミステリー歴:
小学区低学年:「少年探偵団シリーズ」(江戸川乱歩作・ポプラ社刊)で、ミステリーにはまる。子供向きに訳した海外物も読む。このあたりはまだごく普通のコースをたどる。

小学校高学年〜中学生:いきなり神津恭介先生にはまる!!

「高木彬光先生にはまる」でないところが私らしいといえば私らしい。霧島検事物とかに興味なかったし。
神津先生もね、「ドラマとかよくやってるし、(原作は)どんなんかなぁ」程度だったのに(^^;)。これほどはまるたぁ、想像しなかったよ。
ミーハー娘としては、こんな理想的な男性をほっとけなかったわけで・・・。読みまくった、読みまくった。
でも、近所の図書館は神津先生の本が少ない(--;)のですぐに読み終わった・・・。

高校時代:読むもの無いし、仕方がないので親が読んでいる、西村京太郎氏・内田康男氏・山村美砂さんのを(軽く)読む。
他は、コバルトの藤本ひとみさんの「マリナシリーズ」と日向章一郎氏の「放課後シリーズ」も読んでいた。

大学入学以降:友達に綾辻行人氏を、先輩に京極夏彦氏を薦められて、速攻ではまる(笑)。
そのまま、有栖川有栖先生、二階堂黎人先生たちのいわゆる「新本格」物にもはまる。
おまけに古本屋で、神津恭介物を探して買うから、現在は未読の山に埋もれています(^^)ゞ

・・・そういえば、海外物ほとんど読んでないや・・・。

ミステリーなマンガ:
「高校生探偵北詰拓シリーズ」(森次八尋・白泉社)・「迷宮シリーズ」(神谷悠・白泉社)、「金田一少年の事件簿」(金成陽三郎・さとうふみや・講談社)がお気に入りです。

登場人物次第か?:
どうやら、登場人物(主役でなくてもよい)にどれだけ共感&好感を持てるかが大きいと最近気づきました。
自分で何度言うのも何だけど、やはり、ミーハーですから、カッコイイ人には弱いです。人物描写が全てかも。

これからのこと:
ここは、ずっと、「神津先生ONLY!」のままのつもりです。
でも調子に乗りやすいので、ミステリー系ともう一つさらにはじけた(?)ミーハーな趣味のページを別館として作ろうかなっと思っています。できれば年内に。そちらもよろしく。



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