機能説明 変更履歴 【シェアウェア】

o 動作環境

 動作確認OS
  ●Windows 95/98
  ●Windows Me
  ●Windows NT
  ●Windows 2000

 必要ランタイム
  ●VB5.0(SP3)ランタイム及びCOMCTL32.OCX
   ランタイム及びCOMCTL32.OCXはセットアップファイルに含まれています。


o ダウンロード

ソフト名/バージョン 日付 サイズ ダウンロードサイト
o ホームページアップローダー Ver1.25 フルセット
   VB5.0ランタイム及び各種OCX付
2004/2/7 1946K Byte Vector
o アップデート差分 Ver1.00〜Ver1.24 -> Ver1.25
 既にお使いの方は、アップデート差分 をダウンロードし、
 全てのファイルをを入替えて下さい。
2004/2/7 443K Byte
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o 機能説明    このページのトップへ戻る

「ホームページアップローダー」はホームページの更新作業を簡単にするために作ったツールです。

o
スクリーンショット

o マルチアカウント対応
複数のホストの設定が可能です。また、それらをオートパイロット機能により一括転送します。

o 更新されたファイルだけ自動的に送信
ハードディスクに作成したhtmlファイル、画像ファイルなど、更新されたファイルだけ
を自動的に選択して階層もそのままでサーバーにアップロードしてくれます。

o サーバとの時差の自動計算
 ファイルチェック時、サーバとの時差計算を自動的に行います。
o パーミッションの変更を自動的に処理
  指定されたファイルやフォルダのパーミッションを自動的に変更する機能です。
  ファイル名はワイルドカードで自由に指定できます。(*.cgi、dt*.txt、datafile.* など)
o 送信処理のアイコン化機能
  送信処理をアイコン化して、タスクトレイで実行するモードを装備しました。
o 送信しないファイルの拡張子指定が可能
  指定された拡張子(bak等)のファイルは送信しない指定が可能です。
o 指定したURLをブラウザで表示
  送信後にHPを確認したい場合に、予め指定したURLをブラウザで表示できます。
o サーバのフォルダやファイルも自動で削除
  ハードディスクにないファイルやフォルダは自動でサーバから削除できます。

o ダイアルアップの自動接続、切断、Windowsの自動シャットダウン

o オートパイロットで複数ホストへ自動更新
  オートパイロット機能により、開始年月日、開始時刻指定、ダイアルアップの自動接続、
  自動切断、Windowsのシャットダウン、エラーログの記録まで行えますので、テレホーダイ
  時間に開始してそのままパソコンから離れても安心です。
  もちろん、複数プロバイダ(ホスト)毎に設定できますので、クリック一つで複数の
  ホームページをアップロードできます。


o 無人運転ツールでスケジューリングにより指定日に自動更新
  無人運転ツールにより、日付指定、毎週(曜日指定)、毎月(日指定)、毎日、開始時刻指定、
  をすることにより無人運転でホームページをアップロードできます。
  事前に1ヶ月分の更新ページを作成しておいてスケジュールに従ってホームページを自動更新
  したり、金曜日の夜にページを作成しておいて月曜日の朝アップロードさせるというような
  運用が可能です。


o 更新年月日を自動的にページに挿入
  htmlファイルのお好きな場所に最終更新日を自動で付け加えてくれます。

o ファイアウォール経由の接続にも対応。
  ファイアウォール経由での接続やPASVモードなどにも対応しています。

o サーバ側の使用ディスク容量が把握できます。
  サーバにアップロードする際に、ファイルチェックと同時にサーバ側での実際のファイル
  サイズ、フォルダサイズを取得して計算しますので、ほぼ正確な容量が把握できます。

o 再送機能
  通信エラーやファイルBUSY等で送信に失敗した時、自動的に再送可能です。


o 変更履歴    このページのトップへ戻る

バージョン 変 更 内 容
Ver 1.00 新規作成。
Ver 1.01 更新されたファイルのチェックにファイルのアーカイブ属性による判断を追加。
Ver 1.01a 無視するフォルダが、サーバーから削除されない場合があるバグを修正。
Ver 1.02 パーミッションの変更機能、送信処理のアイコン化機能、ファイルチェック方式の変更。
Ver 1.02a 若干のバグ修正。
Ver 1.02b アイコンが消えてしまうことがあるバグの修正。
Ver 1.02c 送信後にエラーが出る場合があるバグの修正。
Ver 1.02d 送信しないファイルの拡張子指定、ダイアルアップ接続を切断しない機能、指定したURLをブラウザで表示する機能を追加
Ver 1.02e ログの記録を1回の転送毎に作成し直す様に変更、時差の単位を「秒」から「分」に変更
転送に失敗してもアイコンがエラーにならない場合があるバグ修正。
Ver 1.03 実行権限(755)以外のパーミッション自動変更機能を追加。オートパイロットが誤動作するバグを修正
Ver 1.03b 前年のファイルが全て送信されてしまうバグを修正。
Ver 1.03c ファイルリスト取得時、フルパスだとLISTを返さないホストに対応。
Ver 1.03d フルパスで処理しない方式を選択したときに新規フォルダ下のファイルが送信されないバグを修正。
Ver 1.04 パーミッションの変更機能を大幅強化。全ての属性を自由に指定でき、ファイル名もワイルドカードで 指定可能。また、フォルダのパーミッション変更にも対応。
Ver 1.04a 日付挿入機能の対象に拡張子 shtml を追加。
Ver 1.04b パーミッション変更のログ記録方法を若干変更。
アーカイブ属性で更新ファイルを判断するオプションを指定した時に時差取得をしないように変更。
Ver 1.05 サーバ側、クライアント側の使用ディスク容量を表示する機能を追加。
アップロード設定でターゲットフォルダが空白の場合、FTP接続時のデフォルトフォルダを採用するように修正。
ジオシティーズJAPANへの送信に対応。(時差修正、フルパスで処理しないオプションの動作を改良)
その他、若干のバグ修正
Ver 1.06 オートパイロットで開始年月日も指定可能とした。
オートパイロット待機中にWindowsがシャットダウンされた場合、次回Windows起動時に自動的に 待機状態を復元する機能を追加。
Ver 1.07 オートパイロットの機能強化。
日付指定に「毎日」という選択肢を追加し、この場合時刻のみを参照して送信開始する。
「毎日」を選択している場合のみ、HPアップローダー起動と同時に待機状態になる オプションを追加。
巡回終了後、回線を切断して、HPアップローダーを終了するというオプションを追加。
送信開始時に、ログを毎回クリアしないオプションを追加。このオプションをオンにした 場合は追記書込みとなる。
「毎日」を選択かつ「起動時の状態」を待機にしている場合に限り、メッセージボックス を表示しない仕様に変更。
Ver 1.08 無人運転コントロール機能(Ver1.00)の追加。
オートパイロットで送信したときにサーバー側のファイル使用容量が累積されてしまう 不具合の修正。
日付挿入機能で送信した日付を選べるように追加し、時刻表示も可能とした。
Ver 1.09 再送機能追加。
転送ファイルリストをリアルタイムに表示する機能を追加。
不具合の修正。
日付挿入機能をEUC、JISのファイルに対応。また書式もユーザー定義可能にした。
ローカル設定の無視するファイル、フォルダに別階層の同一ファイル名が指定できない不具合を修正。
Ver 1.10 WindowsNT/Windows2000に対応。
再送機能をbusy以外の通信エラーの場合もFTPを再接続して再送信するように改良。
freewebやTripodなどで送信できない不具合を修正。
本バージョンから、インストーラーに森勇人氏の「Begin! Setup」に変更しました。
Ver 1.11 無人運転ツールの待機画面をアイコン化可能にしました。
その他若干のプログラム見直し。
Ver 1.12 LAN接続の場合でも電話帳ファイルが必須指定となっていた不具合を修正。
Ver 1.13 転送中画面のマウスポインターを砂時計から通常の矢印になるよう変更しました。
転送中画面のウィンドウをサイズ可変に変更しました。
送信処理実行前に、処理するファイルを確認するリストを表示するオプションを追加しました。
FTP接続開始の状態からでもキャンセルできるよう修正しました。
ターゲットフォルダを空白にした場合、時差取得がエラーになってしまう不具合を修正。
Ver 1.14 ログファイルが存在しないフォルダになっていた場合接続に失敗する不具合を修正。
WindowsMEで接続エラーになる不具合を修正。
WindowsNTでダイアルアップネットワークがインストールされていない場合、LAN接続のみで動作可能にした。
Ver 1.15 ViualBasic6.0以上のランタイム環境と競合してエラーにならないようにTABCTL32.OCXを使用しないように変更。
ファイアウォール経由の接続に対応。
WindowsNT/2000の場合、コモンダイアログが開かない不具合の修正。
終了時に「rasctr.dll にDLLが見つかりません」というエラーが出るときがある不具合の修正。
ホスト設定の複写を作成する機能を追加。
Ver 1.16 指定したパーミッションが 7** や 6** でない場合、ファイルのオーナ権限が無くなってしまうため自動的に修正して実行するようにした。
ホスト設定が複数あるときに無人運転ツールで2番目以降のホスト設定を運転したときに誤動作する不具合の修正。
Ver 1.17 ファイルリストの取得処理で失敗したときにもリトライを行う様にした。
時差取得処理がうまくいかない場合がある不具合の修正
Ver 1.18 リトライ機能が正常に動作しない不具合の修正
その他若干のプログラム見直し。
Ver 1.19 sjis -> jis変換で最後の1文字が欠ける不具合の修正。
無人運転ツールの登録スケジュール最大数を100から300に増やしました。
Ver 1.20 通信中にキャンセルすると、次回の接続に失敗することがある不具合の修正。
送信処理実行前に確認リストを表示する設定にしていても、オートパイロット設定で日付・時間指定して、送信後に終了したり、シャットダウンしたりする場合は送信前確認を表示しない様に修正。
転送オプションのASCIIモードで送信する拡張子で最初に指定したものを認識しない不具合の修正。
Ver 1.21 LAN接続で設定しているホスト設定のサイトを無人運転ツールで送信すると、送信後にエラーになる不具合の修正。
ダイアルアップ接続時にエラーが発生したときエラー要因をログ記述するようにした。
Windows2000で、ダイアルアップ接続する際に失敗することがある不具合の修正
Ver 1.22 無人運転コントロールツールのコマンドオプションで -START を指定すると起動後すぐに運転状態になる機能を追加した。
無人運転コントロールツールの送信フォルダにソースフォルダ及びそれに含まれるフォルダは選択できないようにした。
無人運転コントロールツールの動作区分に「毎日」を追加。(毎日指定した時刻 から、1回だけ又は指定した時間間隔毎に動作する)
送信処理実行前の確認リスト上で処理対象にするか否かをチェックボックスで指定できるようにした。
NECのPC98シリーズで時差取得が失敗する不具合の修正。
Ver 1.22a 無人運転コントロールツールのスケジュールプロパティに「送信後の動作」を追加。(送信成功後、送信フォルダ内を削除またはゴミ箱に移動する機能)
Ver 1.23 無人運転コントロールツールにおいて「毎週」「毎月」を指定している場合で、連続して自動運転を行っていると翌週、翌月になっても送信しない不具合の修正。
オートパイロットで動作する場合にホスト設定が変わってしまうことがある不具合の修正
Ver 1.24 無人運転コントロールツールで動作した場合、「ローカルに無いファイルやフォルダは削除する」を有効にしていても削除しないようにしてたが、マニュアル操作同様削除するようにした。
ローカルのファイル状況読み込み処理をESCキーで中止できるようにした。
無人運転コントロールツールのコマンドオプションで -START 指定時に -ICON を同時に指定するとアイコン化で運転状態になる機能を追加した。

Ver 1.25 解除キーの入力ミスをすると起動できなくなる不具合修正。
無人運転時にダイアルアップ接続設定で「送信終了後自動的に切断しない」を設定していても切断される不具合の修正




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