フランス額装とカルトナージュ講座

フランスの伝統的なインテリア技法「フランス額装とカルトナージュ」。
フランス人の生活の中で親しまれているこの技法を、現地で修得した講師がご指導いたします。

Atelier MIRABEAU (アトリエミラボー)
坂下 佐智子 Sachiko Sakashita 大阪府出身
北野 三希代 Mikiyo Kitano 京都市出身

パリ在住時にL'Encadrement(アンカードルモン)・Le Carotonnage(カルトナージュ)修得。
帰国後、二人でアンカードルモンを紹介するためアトリエミラボーを設立し、京都市・パリ市友好40周年の1998年から毎秋 <L’Encadrement(アンカードルモン/フランス額装)>の作品展を開催し、第1回目より多くの方に興味を持って頂いています。
作品展から多数の方に講座開講のご要望を頂き、2000年より開講。
また、2003年より人気の出てきたカルトナージュ講座(厚紙工芸)を開講。
現在、NHK大阪文化センター・NHK名古屋文化センター及び、日本カリグラフィー協会関西校等で開講しています。

ぱるるプラザ京都カルチャールーム(JR京都駅前)
開講日:第2・4土曜日
    10:00〜12:00
連絡先:075(353)7070
その他教室の問合せ
mk26jazz2001@ybb.ne.jp 北野まで

L’Encadrement (アンカードルモン) / フランス額装
額の中に入れたい作品をより魅力的に納めるために、作品と額縁の間におくマット部分に色々な技法や色の調和を考え工夫し、1点物の額装作品を制作していく技法で、家具や室内装飾・絵画の歴史とともに変化しながら今日に至っています。
継承されてきたテクニックに、現在の額装家による新しい技法がプラスされ、益々その内容が豊かになってきています。
教室では厚紙や色画用紙を用いて、2回の講座で1種類の課題が仕上ります。
Cartonnage(カルトナージュ)
厚紙を用いて綺麗な布や紙を貼って装飾を施し、箱や額などを作る工芸です。
19世紀初め頃に南フランス・ヴァルレアスという町で生まれ、その後パリに箱作り技術が伝わり、厚紙と高級な紙を用いた箱作りの伝統工芸として発達しました。
教室ではお気に入りの紙を使って、箱や写真盾などの自分だけのインテリア雑貨やステーショナリーを仕上げます。
現地フランスでは、これらの伝統的なインテリア技法の専門店や教室がたくさんあります。
厚紙を切って紙を貼って、どなたにも気楽に楽しんでオリジナルな作品を制作していただけます。

The Writing Shop
イタリアからのマーブル紙やマーブルペーパーが豊富に揃っています。