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パガン島は現在無人島ですが、戦後、何度か日本人が訪れた記録があります。
また、ヤシガニ やヤギ、ブタを捕るために現地の人々が今も島を利用したり、小規模なクルージングツアーな
どが不定期に行なわれることもあるようです。 現在わかっている来島者の記録をまとめてみました。
●パガン島を尋ねた人々●
■兼高かほる氏(作家)
年代が不詳ですが、作家の兼高かほる氏がパガン島を訪問したことがあったようです。
迎えにでた現地の案内が「温泉にするか?」などと言ったという話が、著書に紹介されているそうです。
■歩兵第一大隊(戦友会)
昭和54(1979)年6月、戦友会の有志6名がパガン島へ。この時はまだ噴火の前で、温泉にも入れたそうです。
■野戦病院(戦友会)
昭和54(1979)年11月 野戦病院の有志7名がパガン島へ。
■加山雄三氏(俳優)
噴火の直後 ヨットクルージングのテレビ取材の途中、たまたまパガン島のちかくを通
りかかり、予定を変更して上陸。 国民学校の校舎や零戦、高射砲の残骸なども撮影されました。
■日本テレビ取材班
平成元(1989)年5月〜6月、パガン島戦友会の服部英男氏他18名が、残留日本兵を探して半月にわたる調査を行いました。「パガン島文集」に、服部氏の詳しいレポートを掲載しています。
■千葉県調査団
平成3(1991)年4月21日 、マリアナ諸島の動植物の調査のために千葉県の調査団が渡航しました。この記録は「北マリアナ諸島探検記(朝倉
彰/編 A5判・368頁 定価・本体3,398円+税)」として、文一総合出版より発売されています。
■上澤祥昭氏
平成4(1992)年9月25日 、パガン島に残る零戦の調査のために訪島。この様子は翌年発行の太平洋学会誌59.60号に発表されました。「こぼればなし」に、くわしいいきさつを掲載しています。
■門田修氏(ジャーナリスト)
週刊朝日グラビア特集のため。
●パガン島の最新情報●
2001年1月29日、 緒方さんというセスナ機のパイロットの方から、当サイトへ一通
のメールをい ただきました。
(抜粋)パガン島のホームページを拝見しました。私は、グアムにあるフライングクラブで
自家用パ イロットの訓練を受けていたのですが、そこの社長が他2名のパイロットと
共に、2、3年ほど前にパガン島へ行ったことがあると言っていました。あいにく滑走
路が溶岩のために短くなっていたそうで すが、セスナ機が降りられないことはなかったそうです。もし必要であれば、写
真等がないか確認してみますが...?
このメールがきっかけとなり、1996年9月にセスナ機でパガン島を訪れた下村博氏をはじめ、
飛行機仲間の人たちとお会いし、いろいろなお話しをいただける機会に恵まれました。
その時お会いした刑部智之氏も2001年3月にパガン島を訪問し、「みんなの声」のコーナーにもメッセージを掲載しました。さらに間もない4月7日には、飛行機仲間の矢延実康さんも島を訪問、「みんなの声」に体験記を
よせてくださいました。
その後、パガン島への入島の許可が厳しくなったために訪問する人もとだえていましたが、2007年8日にマイクロネシア・アビエイション・システムの東京事務所の小柳敦さんがパガン島を訪れました。ここに、みなさんの来島記録をご紹介します。
■下村博氏
1996年9月22日、グアムからセスナ機でパガン島へ。
下村さんの記録はこちら(別
窓で開きます)。
■刑部智之氏
2001年3月20日、グアムからセスナ機でパガン島へ。
刑部さんの記録はこちら(別
窓で開きます)。
■小柳敦氏
2007年8月17日、グアムからセスナ機でパガン島へ。
小柳さんの記録はこちら(別
窓で開きます)。
一連の流れのなかで、グアムとサイパンに会社があるマイクロネシア・アビエイション・シ
ステムの元吉さんより連絡をいただきました。希望者があれば、パガン島訪問の相談に乗ってくださるとのことです。興味のある方はぜひ下記までご連絡ください。
■MAS東京事務所(代表:小柳 敦)
●電話 03-5548-1811
●IP電話 050-1201-8811
●携帯 090-9390-8565
●電子メール
no.1@skyclear.us
■MASサイパン営業所
●2006年9月現在、再開準備中
■MASグアム営業所
●電話 国際ダイヤル番号(契約会社により異なる)+1-671-649-9595
●電子メール mm@ifcguam.com
●HP http://www.ifcguam.com(別
窓で開きます)
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