私は見かけによらず弱いのですが(酒豪って勘違いしてる人多いようですが・・)、何故か日本酒だけは飲めます。学生のときは剣道部で、日本酒をよく飲まされ、鬼殺しやら剣菱だとか・・・すっごい嫌いで匂い嗅ぐだけで「うっ・・」ってかんじでしたが、スチュワーデスになって贅沢にも吟醸酒にお目にかかってからその飲みやすさに驚きました。それからはやっぱり日本酒、冷酒に限るって具合です。 さて、その日本酒。最近からだに良いことが発見されました。月桂冠総合研究所によるとあの、ワインにも負けないほどほどよい量であれば効果ありというのです。 まず、高血圧の予防。アンギオテンシン酵素の働きを抑えることで血圧を正常値まで下げるらしい。さらに肝臓病も防ぐ。糖尿病の予防、ガン抑制、健忘症にも効果があるというのだ。「うっそ〜!!」って気もするけどいずれも科学的に解明されている事実。ただし、一晩1合までという制約すき、さらに、女子にうれしのが美白効果。そういや酒どころ出身の人は色白でつるつるだものね。お風呂に一本お酒を入れてひれば、あなたも藤原になれるかも・・・? 健康にいいのは赤ワインっていうのが定説だったけど、やっぱり日本人ならお酒で、元気になろう!忘年会シーズン、飲み過ぎだけは気をつけて! |
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『史上初の笑顔の金の記録』 |
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小出監督を探す姿に涙してしまった人も多いはず・・。脈拍がなんと40前後しかない(1分間)という強靱な心臓の持ち主の笑顔の走りっぷりにはホント、驚きました。 さて、今回の記録ですが、あのアップダウンの多い史上最高の難コースといわれたところでオリンピック最高記録がでたわけだど、これには今回の開催地がシドニーであったところに秘密がかくされているのだ。 オリンピックといえばそのほとんどが北半球の夏に行われている。前回のアトランタなどではまさしく暑さとも戦いとまで言われ、スタート時間も気温がまだ低い、早朝にセットされた。で、今回。南半球のシドニーはまさしく春を迎えようとしているところ。今までのオリンピックとは季節が違う。スポーツの記録と気象条件は密接な関係があって、気圧や風、それに気温も大きく影響してくる。過去のマラソンの記録をみてみると、その多くが15度前後の気温のときに集中しているのである。あのケニアのロルーペの世界記録が作られたときも、15度という気温のなかでの出来事だったのだ。シドニーのこの時期の平年の気温は15・5度なので、気温という点にのみ注目してみると記録が期待できる状況だったのである。 24日当日、シドニーの気温はスタート時は17度、後半戦には20度となっていた。20度を超えると記録がでずらくなるといわれているが、そのなかででたオリンピック記録。世界記録にはちょっとほど遠いものではあったけれど、気象条件では今までの、オリンピックよりもコンディションは良かったのだった。 「次は記録をねらいたい」とキューちゃんは笑顔で語ってくれたけど、あの強靱な精神力とタフな笑顔があればきっと次回のアテネでもすごい結果を残すことでしょう!ちなみに近代オリンピック第一回のアテネのときは4月に行われたのだけど、そのときの気温15度だった。2004年。何月に行われるのかがどうやら次回の記録への挑戦の鍵になりそうだ。 |
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『ニッポンじゃ明るくってもう見えません!』 |
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『東京』です。・・・・こんなに明るくなってしまったニッポンではなかなか奇麗な星をみることができません。 そこで国立天文台が海外にお引っ越しをしたのを知ってました?飛行機で行けば7時間ほどで到着するところ・・・。なんとハワイにです。ハワイ島のマウナケアという富士山よりも高い山(標高4200メートル)の山頂に世界一大きな望遠鏡『すばる』があります。で、何を隠そうこれが日本の持ち物なのです。何故、マウナケアが星を観測する場所に選ばれたのか?それは、星の観測に大切な『ゆらぎ』が少ないから。 『ゆらぎ』とは、キラキラ瞬くことです。星がキラキラと瞬いて見えるのは、上空の風が強かったり、空気の温度差などがあることなどによって空気の粒に乱れが生じるため。ハワイのマウナケアは、上空の風が弱い、空気が安定している、酸素が地上の6割と少ない、空気が乾燥している、そして何よりも晴れの日数が年間300日近くあるなどの好条件にぴったりと当てはまったからなのです。 私も今回、マウナケアを訪れました。山麓の ヒロという町は貿易風の影響で常に雲が多く、雨の多い街です。ところがマウナケアを登っていくと、その雲の上に出てしまうのです。雲の高さはちょうど山の半分くらいの高さ。なので、マウナケア山頂に登ると雲海が一面に広がっています。この雲海が街の明かりを遮ってくれることも星をより見やすくしてくれているのです。4200メートルという高さは夏でも氷点下。私が到着した午後5時、現地の気温は8.2度、湿度3.2%、風7.1m/s、気圧は622.9hPaでした。ところが陽が沈むとともに気温は急速に下がり、一気に0度付近まで下がってしまったのです。 『マウナケアはたくさんのきれいな星がみえる』このことに最初に気がついたのは カイパーという天文学者だったという説があります。彼はマウイ島のハレアカラという山で星の観測を行っていました。ハレアカラとは「太陽の家」という意味で標高は3000メートル。ところが カイパーはハレアカラいつも見えているもっと高い山をみて、そこへ向かったのです。この山こそがマウナケアなのです。また、一説には秋山光男さんという日本の方が古くからマウナケアで星がたくさん見えるということに気がつき、 カイパーに教えたとも・・・。 いずれにしても足下から広がる星を初めてみて、・・・ただただ感動してしまった河合でした。 ここでは60名ほどの日本人が働いていて、日本の天文台の方も常時25名います。観測をする方、そして観測がちゃんと行われるように望遠鏡を整備するかた、みなさんが交代で山頂勤務を行っていました。ほんとうにご苦労様です。 |
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『梅雨はきたけどカルガモはお引っ越ししません』 |
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カルガモのお引っ越しは、1980年代までは関東の梅雨入り前後に必ず行われていました。本格的な雨の季節がくる前に、一雨降った翌日の朝、行われることが多かったのです。ところが気温や雨の降り方も温暖化の影響か、1990年代に入ってからはめっきり異常な状態に。1993年には梅雨明けがなかったりと、ありゃりゃって出来事が多くなって・・・。それに合わせるようにカルガモのお引っ越しも、不規則になってきたのです。7月になったり、時には8月になったり・・・・。 そしてミレニアムの今年、とうとう異常事態が発生です。母ガモが消えてしまったのであります。父ガモが消えてしまうことは以前にもありましたが、母が・・・いない。池で子ガモを産んで以来、行方不明になってしまったのです。それではカラスにやられてしまうと、三井物産では大騒ぎ。警備員は付くは、監視カメラは設置されるは、カルガモレディーも子育てならぬ、子ガモ育てでさあ、大変。(ちなみにこのカルガモレディーという方は、三井物産の社員なのか?この時期だけ登場するかたなのか?詳しいことは未確認であります) 通常だと皇居のお堀、つまり本家のお池へ、母の後をついて内堀通りをおよそ200メートルほど、テクテク歩いていくお引っ越し。今回は母不在のため、中止となりそうなのです。小ガモはしばらくスルガ池で過ごし、大人になってからテクテク歩いてではなく、ちゃんと大きな羽を広げて空の道から帰るようです。 あ〜、天気のなんか異常だけど、お母さんはどこにいっちゃたのかしら?・・・そんなのカモの勝手でしょ?・・・いやいやカラスじゃないので、心配です。ちなみに今年の梅雨は雨が多くなりそうです。 |
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『台風がゾウ?なんじゃそりゃ?』 |
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ところが今年からアジアで共通の名前を台風に付けて防災意識を高めようということで、すべての台風にアジア各国が持ち寄った名前を順に付けていくことになったのである。その第一号の名前が「ダムレイ」カンボジア語で「ゾウ」という意味なのだ。現在「ダムレイ」発達中で「ゾウ」が成長しながら小笠原に接近・・などと考えるとなんだかものすごいものがやってきそうな気がするではないか!その気持ちこそが人々の防災意識を高めるのだ〜! ちなみに5種類のパターンがあって、今回のパターンでいくと・・2号はロンワン(中国語で龍の王)、3号はキロギ(北朝鮮語で鴨)、4号はカイタク(香港の啓徳空港)、5号はテンビン(日本語天秤座)・・・などとなっている。日本語名はすべて星座の名前で気象庁によると「自然現象のものから付けようと考えた結果、星座が浮かんだ」ということである。 で、各国の名前の付け方を見るとなんとなくお国柄がわかりそうなのだ。動物や植物の名前をつけている国が多いのだが、タイなどになるとフルーツの名前が増えたりする。一番おかしいのはフィリピン。なぜか名前のほとんどが名詞ではなく、動詞や形容詞になっているのだ。たとえば「ハグピート」(鞭を打つこと)「ダナス」(経験すること)「ルーピット」(冷酷な)・・などなど。鞭うつ台風っていうのもどんなもんなんだろうね〜・・。確かに風がすごいとモノ飛んできたりして痛いしね〜、冷酷な被害をもたらすこともあるけど・・。ベトナムなんかは地名や川の名前とかを付けているから地理の勉強になりそうだ。ちなみに中国は「ウーコン」(孫悟空)「ハイシェン」(海の神様)とかとおとぎ話風になっている。 台風は平均一年で28個くらいは発生するから、そのとき台風に付けられている名前を覚えればアジアの言葉が28個も簡単に覚えられる。ただ、これらの名前が各国でどういった扱いをされているかは今まだわからないので今後の調査が必要だ。ちなみにダムレイは日本の小笠原に接近したあとは東の海上に抜けていく見込み・・・。 |
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『異常気象とパンダ、コアラ、サイ・・・・主電源と』 |
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氷河期と現在の地球の平均気温の差は、たったの、そうたったの5度である。で、現在地球は温まり続けていて平年よりすでにプラス2度近くも上昇している。なんとも平均気温というのはデリケートなものなのである。 温暖化が進むと異常気象と呼ばれるものが頻繁に起りやすくなる。干ばつ、洪水、異常高温、異常低温などなど、いままでは平衡をたもっていたものがこの気温の変化によって、空気中の水蒸気量が変わり、水温に変化が現れ、それぞれのバランスが崩れることによって異常な気象現象がおこりやすくなり・・。事実、今年に入ってからだってモザンピークでの洪水やモンゴルの大寒波などものすごい被害も発生しているのだ。そんななか、これらの影響がかわいい動物たちにも及んでいることをみなさん、気がついていたでしょうか?ほらほら最初の問題にあったでしょ?マンモスだって気温の上昇とともにいなくなってしまったのですよ。例えば干ばつが起これば植物が枯れてしまう。動物たちは食べるものがなくなる。異常低温や高温が続けば動物たちは寒さや暑さに耐えられず死んでしまう。森林火災が起きれば、当然焼きだされてしまう。もちろん原因はこれだけではないけれど、現在日本には2096種もの絶滅が危惧されている動物たちがいるのである。 先週このような動物達を守ろうと弁護士会が動物の種を保存する法令化を実践しようというシンポジウムを開催した。まぁ、法律があるからって温暖化を食い止めるとか異常気象を発生させないなんてことは当然できないのだけども。乱獲や環境汚染からだけでも動物を守ろうじゃないかというもの。今までも約50種類くらいの動物はなんらかの形で保護されてきたのだけれど、もっともっと守ってあげなくてはいけない動物達を増やそうというのである。 でも・・・人間は自分達が贅沢を求めていろいろやってきたことがきっかけで今の状況があるのに今度はそれを守ろうとする・・・。なんだか勝手のような気もするし、偽善のような気持ちも少なからずしてしまう。だってそんなことを話しあっている一方で、動物園に連れてきたりってこともしているわけだし・・・。動物たちと会議をして彼等の意見を聞いたわけでもないし・・・。果たして人間はほんとうに動物の目線にたって考えているのだろうか?いろいろ考えるとわけわからなくなってきてしまうのだ。 ただ、明確なのは気温は上昇していて、その上昇率は過去になり急激なもので、その原因の一因は人間が生活することによって発生させている二酸化炭素で・・・・。チリもつもれば山となるというか、ひとりひとりのちょっとした心がけがなくてはその排出量を押さえることはできなくって、二酸化炭素を減らすという行為は電気を使わない、つまり電気代を浮かせるといういい結果もあり・・・。夜中寝るまえにテレビやビデオの電源が赤〜く光っているのをみつけたら、動物たちのことをちょこっと思い出して、主電源を切る。これくらいはやっておいてもいいのではないかと思っているのであります。 |
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『400年に一度のうるう年、グレゴリウスはえらい!』 |
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4で割り切れる年/100で割り切れる年は除くが、そのなかで400で割り切れる年はうるう年とする というような条件がある。4で割り切れるとは誰でも知っている。オリンピックがあったりアメリカ大統領戦がある年のこと。これだけじゃなくなぜ、100だの400だのという条件をつけなくいけなくなったのか? これには地球の公転(太陽の周りを一周する早さ)に秘密があった。一年は365日。しかし太陽の回りの軌道を一周するには実際には365日 + 5時間48分45秒ほど かかる。つまり、4周(4年間)たつと約1日分の誤差がでてくるわけだ。そこで4年に一日プラスするうるう年が考えられた。こうでもしないとどんどん季節がずれていってしまいますからね〜・・・。ちなみにこれを考えたのはユリウスである。・・・これを考えただけでも偉かった。ところが4年に一日プラスしたとしても実際には5時間48分45秒ほど × 4年分 =24時間未満 なので単純に1日足していくと、逆に一年間が11.2分ほど多くなってしまう。・・・・・このことに気がついたのがグレゴリウスだった。そこで100年/400年特例ルールが付け加えられたのだ。この結果、11.2分の誤差は26秒にまで縮まったにである。 グレゴリウスはえらい!! と、今日の番組でもこんなことをやっていた頃、なんと気象庁ではこの400年うるう年によるトラブルが発生していた。そう、アメダスのデータが狂ってしまったのである。1時間に973ミリもの大雨が晴れているのに記録されたり・・・。どうなってんだろう?気象庁さんもね・・・・・。うん。はい!がんばりましょう!! で、まあ、今年はもともとうるう年の年だからいいけど、2100年はほんとはうるう年なのにうるう年でなくなる。ってことはオリンピックはどうなるんだろう?大統領戦はどうなるんだろう?イギリスでは『LEAP DAY』っていうのがあてこれは2/29に限り、女性から男性にプロポーズしてもいい日。・・・この日にプロポーズしようと考えていた人は・・・もう、4年間待つことになるんだろうか?まあ、そんな生真面目な人もいないだろうけど、もしもこの日にな〜んて思い込んでいた人がいたりしたら・・・・。気の毒である。4年間とういうと26才が30才、30才は34才と・・・、あれれ?って具合に歳とっていくからね〜・・・・。2100年、私はこのとき135才。今だに記録されていない130才代に突入して、世界最高長寿とかいってまた、このうるう年の話ししてるかも・・・・。そのころまでホームページは続く・・・・わけないか? |
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『鳥→ブタ→人間 これなんだ?』 |
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そういえば2年程まえ、香港からニワトリが消えたことがあった。なぜならニワトリから新しい型のウィルスが発見されたから。あのとき確か『人間にはうつる可能性はないから安心を!』と政府は呼び掛けていた。つまり間にブタ君が介入しない限り安全というわけだ。 まあ、どちらにしも今がインフルエンザが猛威を振るう季節。この2週間さえ気をつければ・・・なんとか助かりそう!電車に乗るとあっちこっちでゴホゴホ、は〜くしょん!!と聞こえるけれど、さてここで問題。咳とくしゃみどっちが危険? 答えは・・・・くしゃみ。なぜなら咳一回で約10万個のウィルスが2メートル先まで飛んでいくのに対し、くしゃみではなんと200万個のウィルスが3メートル先まで飛んでいくのだ。くしゅんと聞いたら、自分の口と鼻も押さえましょう!そして、万が一『あれ〜、なんか風邪っぽい』といやな感じがしたらその日のうちに病院へ行くべし!・・・というのものどから気道に入り込んだウィルスは8時間後には100個に増殖する。さらに16時間後には10000個。24時間経つと100万個まで倍々ゲームのようにものすごい増殖していくのだ。寝てれば治るふつうの風邪とインフルエンザは違うので、とにかくがんばって病院へ行こう!・・ちなみに私はまだ、無事なので今日もうがいを死ぬ程やってます。 |
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『スペースシャトルと飛行機、どっちが強い?』 |
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というわけで調べました。なんでそんなに柔なのか?答えは『軽くするため』だったのです。 つまり、宇宙空間にでためには軽い素材であることは一番の条件。そのために燃料などの接合部分にはなんと『ゴム』が使用されているのだ。宇宙って寒いようなイメージがあるかもしれないけど、地上80キロからうえの熱圏と呼ばれる空間は1000℃以上もあり地上の約67倍も暑いのだ。つまり、その熱に耐える素材のゴムを使用しているわけだ。 一方、ゴムは寒冷えるとかたくなって切れてしまうことがある。そこでシャトル打ち上げ24時間前からの平均気温が8度以上必要となるのだ。 次に雨。数年前キツツキが穴を開けてしまって打ち上げがキャンセルになった事件をみなさん覚えてる?そう、燃料タンクには断熱材を張り巡らせている。この断熱材はとても柔らかく、ちょっとの雨でも穴があいてしまうらしい。キツツキにやられてはもともこうもないのだ。 そしてもう一つ。スペースシャトルは必ず緊急着陸する地点を決めていて、そこの天候も関係してくるというわけ・・。 もちろん風や雷もの弱いスペースシャトル。ものすごい条件をクリアした場合のみ宇宙へ飛び立てるのね。これって宇宙飛行士になるのと同じくらい、厳しい条件だと思うけどね。 |
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『スペースデブリ?95%の謎』 |
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ただし、ここでもまた『考える葦』は都合のいいことを考えた。これでもうけようとする。つまりデブリをレーダーなどで監視/追跡。その情報を流し、デブリの恐怖から身を守ろう!とベンチャー企業登場なのである。それを回収しゅるためにまた、デブリ回収衛星を打ち上げる?・・・・人間っていったいなんなんだ・・・。なんかもういうのマッチポンプって言っていいんでしょうか? 自分の国だけでは足らずに外国にゴミを運ぼうとした愚か者がいたけれど、そのうち宇宙にゴミを運んで、またそれを回収して・・・・・。あ〜〜、考えるとなんだか頭がグルグルしてきた。 とりあえず、明日はちゃんと燃えるゴミ燃えないゴミ、しっかり分別しましょうか?あれ?こういう話し? |
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『ワースト2位の花粉飛散、今年はあなたも花粉症?』 |
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1995年日本列島過去最高かつ最悪の花粉の飛散量を記録。10人に一人が花粉症と言われた。花粉の飛散量は暑い晴れた夏が記録された翌年、当たり年になる。1994年(つまり1995年の前夏)は異常に暑かった。この年は気象予報士の第1回目の試験が実施された年で、この時私も暑い暑い冷房のない東大の講堂で試験を受けたので、よく覚えている。一回目で合格したのは実力より体力だったと記憶している。1999年の夏も各地で暑さの記録が続いた。東京はマレーシアと同じくらいの気候だったほど。確かに1997,8の夏も暑かったのだが、日照という点からみるとそれ程ではなかったのである。そこで、スギの木はこの2.3年の間に充分と活力をためた。それが今年大爆発するというのである。なんと早くも2000年、各地でミレニアムだなんだと浮かれていた元日。都内周辺で花粉が観測されている。・・恐るべし・・・。 つまり、ここ数年症状が出なかった人、治ったと勘違いしていた人・・・・今年はどうやら花粉症に悩まされることになりそうなのである。花粉症になった人はわかると思いますが、とにかく苦しい。助けてけれ〜と悲鳴をあげたくなるあの嫌な季節がそろそろ到来なのである。 で、ここで『花粉と経済効果』ということで今回は考えてみることにしよう。花粉症の人は悲鳴を和らげるためにマスクや眼鏡、さらにはいいと言われることは全て試したくなる。一方、メーカーとしては『花粉対策に!』を歌い文句に様々な商品を氾濫させる。昨日調べただけでも、テン茶、ヨモギ茶、ハーブティー、プロポリス、シソエキス、カルシウム、ミントやユーカリのアロマグッズ、自動目洗い器、鼻うがいポンプ、花粉避けコート、鼻栓、などなど花粉グッズが数えきれないほどデパートやスーパーに置かれているのである。2月は一年のなかでも買い控えなどで消費も伸び悩む時期。この時期が花粉のシーズンと重なっているというという点では経済効果に波及するのではないだろうか。10人に一人がいつもよりもお金を花粉対策のために使えば、2万円の商品券よかよっぽど・・・・、いいんじゃないでしょうか?Y2Kの次は花粉で、日本の経済もやっと明るい兆しが見えてきた・・・なんて・・・。 ちなみに、(1)朝寒く昼暖かく(2)南風が吹き(3)春一番の吹く前日・・・このとき花粉の飛散量は多くなるので天気予報も必ずチェックしてね!! |
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『ポルダーガイスト現象、Y2K?島根より緊急報告!』 |
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この頃の上空の気温や風のデータなどありとあらゆる資料を確認したところ、確かに上空5500メートル付近には-27度という寒気が流れ込んでいた。しかし、これは気象学的にみてもこの時期、それほど強いものではない。上空に強い寒気の南下などがある場合、局地的に雷が発生する場合がある。発雷がおきると瞬間的に空気が高温で膨張する(雷に音もこれによるもの)。つまり、空気振動が確認される場合もでてくるのである。しかし、今回の寒気は地上の天候に変化を及ぼすものではなかった。以前、阪神大震災がおこる直前に今回のような空気振動があった!とも言われているが確かではない。それに5日たった今も中国地方で地震はおこっていない。 だとすると今回の振動の原因はなんなんだろうか? どうもひっかかるのが、『日本海側に面した窓やドア』というところなんですよね・・・。上空の偏西風にのって中国大陸から何かがやってきた。いったい何か? 可能性その1・・・中国大陸にすむ大魔人がミレニアムを前に目をさまし、大きなあくびをした。それによる空気振動(・・・15秒間のあくびは長いぞ〜〜) 可能性その2・・・北朝鮮がテポドン2号の標的を訓練するために空気銃で討ってみた(またまたヤバいぞ〜〜) 可能性その3・・2000年を前に韓国では大々的に国民に焼肉がふる回られ、韓国人のニンニクパワーが空気振動としてやってきた(・・だったら窓が揺れるよりも悪臭発生との報告が環境庁に寄せられるはず・・・) ・・・う〜〜ん。どれをとっても納得いく結論に行き着かない。 誰かその他の情報を持ってるという方いましたら、連絡ください。待ってます!! |
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『H2ロケット失敗で実はホクホク?』 |
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