しし座流星群観察日記
またまた流星群の出現とのニュースを聞いて、確か2年前のときに次の流星が現れるのは何十年も先のことと言っていたような気もしたのだけれど、そんなことはどうでも良い。とにかくまたガンコ山で観察だ、それでガンコ山に早速連絡して流星観察ツアーを企画しようと言い出した。前回のときは近所の子供達を連れていったのは良いが、あいにくの雨、変な責任感に駆られて祈るような気持ちで空を見上げていたら突然空が開けて流星が出現したのであった。その時の流星に感激して今回も見てやろうと思い立ったのである。何日も前から天気が気になり週間天気予報ばかり見ていた。しかしそれによるとあいにくの曇り模様、またまた前回と同じように責任感を感じて神経が摩り減るのかなと思いながら、やっぱり楽しみなのである。やっと当日、前日からきているガンコ山から電話が入り“快晴で流星日和だよ”とうれしい連絡、今回は大丈夫だ。今回は一番下の息子を連れてガンコ山ツリーハウスに夕方到着、みんなで酒を飲みながらその時を楽しみにしていた。それぞれが軽トラツアーに行ったり、仮眠をしたりととにかくAM2:30迄我慢だ、目覚ましをかけて私も仮眠、息子はとっくに仮眠。目覚ましが鳴って起きると何やらいやな予感、その的中どおりガンコ山のスピーカーアナウンス“雲が覆っていて何にも見えない!”…エー
2年前と同じシチュエーション、最悪、今回は来てる人数が違うぞ、ヤバーまたまた前回と同じ責任感メラメラ
とにかく風呂に入って考えよう(以外に冷静)風呂から出て空を見上げると少し晴れ間が出てナ・ナ・ナント流星群が登場しているではないか!ガンコ山のスピーカーアナウンス全開“流星が出現しております”みんなが集まり出したらさらに晴れ間が広がってどんどん雲が消えて行くではないか!流星の数もどんどん増して行き、隕石のようなオレンジ色のものやら流星痕なる飛行機雲のようなものまで現れ感情は最高潮に達して行くのであった。流星観察ツアー大成功であった。みんながそれぞれ満足して家路について行くのである。もう5時を過ぎている、まだまだ見ていたいのを我慢して仕事があり・学校がありで帰宅しなくてはならないのである。帰りの道のりでもまだ目の前に流星が、衰えることなくビュンビュン飛んでいるのである。何と天体のすばらしさ!
感動を覚えながら満足して帰路に着くのであった。流星・ガンコ山 バンザーイ!!!!!!!
ガンコ山風ボタルの学校校長 風ボタル