風ボタルの学校 オンエアー
2002年1月2日 TBSテレビAM5:45〜6:45放映の森田さんの天気予報番組の中の
自然エネルギーのコーナーで気象予報士であり現役の大学生である女の子3人と
風ボタルを作りました。
その中ではガンコ山のソーラーパネル、風力発電、沢の水、ソーラークッキング等
ガンコ山での生活がわかるように紹介されました。
風ボタル学校校長 大岡紀郎
バンブー型ペットランプ と 杉パネル仕様ソーラー

風ボタルの学校
風ボタルの学校は、ガンコ山ツリ―ハウスを舞台に、自然の中で
暮らしに必要な、科学的知恵をを学ぼうという理科の林間学校です。
ツリーハウス基地に「風ボタル」というのがあります。
ペットボトルで羽根をつくり、風が吹くとその力でモーターが回り発電し、羽の下につけた
LEDが、ほのかに発光するというものです。 暗闇にそれは、蛍のように浮かび上がる
のです。
自分で創る最小の風力発電です。
遊びの中でできる自然エネルギーやエコ.テクノの利用を考え広めていく「風ボタルの学校」
を開きます。
現在のところ自然エネルギーによる発電を中心に行っています。
実習ではペットボトルを使って自分で作る最小の風力発電「風ボタル」の制作を行います。
物を使うことより、ものをつくることの楽しさを学ぶ。ガンコ山の森林生活の第一歩です。
大岡校長の「風ボタルの学校」は 自然エネルギー推進市民フォーラム
(REPP)などのエコキャンプとしても行われました。
(REPPのウェッブサイト) URL
: http://www.jca.apc.org/repp/home.htm
お問い合わせガンコ山まで
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