風ボタルの学校ニュース  

        自然の中で学ぶ、やさしい自然科学エコテクノロジー

                 第1回風ボタルの学校(大岡校長)が4月14日ガンコ山ツリーハウス基地で
               行われました。
               テーマは自分で作る最小の風力発電「風ボタル」造り
               必要な電気を100%風力発電とソーラー発電で賄うガンコ山ツリハウス基地
               ならではの、科学を学ぶ林間学校です.
               当日は、大人子供一緒になって、ペットボトルを使った風ボタルつくりに挑戦。

                   
              

              
                 
               これが風ボタル2号                        できた!
             ペットボトルの風車で小型の発電機が回ると、LEDが蛍のように浮かぶ
                              
            好天に恵まれた当日は、ソーラーパワーを使ってご飯を炊く実験なども行われ
            ました。(NPO「ソフトエネルギー」のメンバーによる実演)


            参加者談話 学校では回りませんでしたが、家で、針金などの重量を調節
                     したところ、軽く回りました。

                     家のベランダの風が強くとてもよく回っています。丸太の土台を
                     もう少し太いのを下さい。

           大岡校長の話 4月15日第1回風ボタルの学校では参加した皆さんと一緒に
                     風ボタル2号を作り、楽しみました。
                     実際に作ってみると、少し手の込んだもので人によっては、よく
                     まわらなかったり、苦労した人もありました。
                     よってこの反省から、早くも、「もっと簡単に作れる風ボタル3号」
                     を完成させました。
                     是非次回も、たくさんの人と一緒に風ボタル3号を作って楽しみま
                     しょう.                    

                     スイッチ1つで何でもすんでしまう生活なのに家に帰ってからも
                     皆さん、風ボタルに手を加えて自分だけの電気に、愛着を持って
                     もらったみたいですね。
                     この好奇心こそ、人の心を豊かにする原動力でしょう。

                             表紙に戻る