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ガンコ山ツリーハウスヴィレッジはおとぎの国から抜け出たような空間の広がる森の隠れ家です。
樹の上の家と聞いて、どんなものを想像しますか?ジャングルのターザンの家でしょうか?
そんな家も良いでしょうが、実際に人が森の中で泊って過ごせる基地として、ガンコ山
ツリーハウスヴイレッジを紹介します。
秘密基地のような山で、自然とのふれあい体験を求め、多くのファミリーが訪れます。
自然の地形と樹木を上手く利用したツリーハウスが目を引きます。でも、トムソーヤ体験の主役は人、
ここでは、大人も子どもも100メートルもあるターザンワイヤーや木から吊るした飛び出すブランコや
中空ハンモックなど自然を生かした遊びに嬌声を上げます.
ツリーハウス造りに参加したり、遊びの遊具を作ったり、女性もいつの間にか、薪割りに参加したりと、
ツリーライフの体験を通じいつしか大人と子どもの境界線を越えたような時間と空間に気づくことでしょう.
ヴィレッジ全体が自然の力と地形を利用した生活空間
ガンコ山ツリーハウスは複数の雑木、杉の木を利用して地上1m〜3mくらいの高さにデッキを固定して、
その上に家が建てられています。家自体はデッキの下からここの森の間伐材を基礎に支えられています。
家は平地でなければ建たないという常識を打ち破るものです。
ガンコ山のツリーハウスの魅力は建てられる周囲の樹林との一体感です。
家によってはデッキから木が出ていたりもします。その樹林空間によって家の趣、雰囲気が違います。
外壁は杉の木から角材をとるときにできる切り落とし材を使用しています。 それが日本の森と調和した
独特のコテージデザインをつくっています。
センターハウスとして利用者やスタッフが気軽に憩うのが、30畳ある高床式バンブーハウス、
斜面を利用した高床式で丸太の構造と竹の外壁が特徴 概観はもちろん内観もこの里山の風景に
溶け込むような落ち着きが入る人に癒しを与えます。 子どもは子どもで丸太の柱を攀じ登り室内の
中空ハンモックに乗り大はしゃぎです。
ツリーハウス基地としては山の中の遊び感覚一杯の基地ですが、森の中でちゃんとした生活ができるのが
特徴です。 自然の力を利用して電気を起こし、水を引きトイレや風呂もあるのです。
ここはまさに秘密基地なのです。
自然エネルギー設備や間伐材建築など自然環境に優しく、資源を上手に使う生活を楽しく自然に
学べるようになっています.
宿泊やツリーハウス造りスクールの問い合わせ ガンコ山 ガンコ山ツリーハウス利用案内
部屋内部はシンプルだが、ロフトもついている デッキからは桜の木も

高床式バンブーハウスの中空ハンモックとローリングハンモック

樹間の高空ハンモック