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アメリカグリーンエネルギーの旅
                          1話 カリフォルニアへ
                      
                      ある日風ボタルはアメリカに旅発った。
               自然エネルギーの政策を推進するあるNPOの派遣要員としてアメリカに行く
               のである。
               ギュウギュウ詰めのユナイテッド航空に積まれて着いたところはカリフォルニア州
               の大都市サンフランシスコ、ここから車と飛行機という火石エネルギーの塊を
               駆使して、アメリカ大陸グリーンエネルギーの旅が始まるのであった
               正確な旅の目的で言へば、
               「アメリカのグリーンエネルギー政策はでうなっているのか?」を調べる旅だ。
               これももう少し詳しく言えば、アメリカ合衆国連邦政府の政策ではなく、
               カルフォルニア州のグリーンエネルギー政策であり、最前線でアメリカのグリーン
               エネルギー政策を推進している人々に会い、それを可能にする技術とは何かを
               調査することである
               アメリカエネルギー政策調査の旅をしながら、「グリーンエネルギーとは何か」を
               考えることですすめていきたいと思っている。
               確かに外国のエネルギー政策に関する調査をして、これはもう一度グリーンエ
               ネルギーなるものの、あり方を考えてみることは必要だぞと感じた次第である。

               広いアメリカ、これから行こうとするところはこのサンフランシスコから、

               カリフォルニア州の州都であるサクラメント、再びサンフランシスコ、そして
               飛行機でコロラド州の州都であるデンバーへ。そこから車で4時間のコロラド
               ロッキー山脈の懐に抱かれるアスペンという小さな町である。そこから再び
               デンバーという行程である。
グリーンエネルギー漬けの旅が始まる。
                      何百何千キロ移動するなどというのは考えない。日頃の運転の腕前を考えれば
                      デカバンのレンタカーもキープライトも怖くない。突入あるのみ。
                      早速フォードに乗って出発だ。何処へ?10時間のすし詰めから開放され気分爽快
                      西も東も分らないが、インターに突入、となりのガンコ山はもっと西と東が分っておらず
                      役に立ちそうも無い。
                      そのうちジャイアンツのスタジアムがでてきて、ガンコ山は嬉しがるだけでで相変わらず
                      ナビッていない。でも別に気にしない。
                       何とかなるもんさ
                                                                        続く
                           トップ   風ボタルの学校
   No2つづく