DATA  西部ガスミュージアム 設計:葉祥栄建築設計事務所 所在地:福岡市早良区百道 用途:博物館 竣工:1988年 延床面積:?平米 最寄の地図 JR博多駅より、地下鉄にのり西新駅下車 徒歩20分。または西鉄バス天神より、福岡タワー前下車徒歩3分 西鉄バス時刻表、運行図 駐車場は近辺にあり 作成日: 1999年 10月 22日 最終更新日: ページは追記・修正があったときに随時更新しています。 1999年 10月 25日 月曜日 作成者: amp 見学の心得: いきなりいってもOK。博物館ではガスに関するアートが展示されている、ホールで催される10分程度のガスによるアトラクションが面白い。 この建築のキーワード: 博物館、テンション構造、パビリオン 近辺の建物: 「福岡タワー」(??????) 「シーホーク・ホテル(シーザー・ペリ) 「福岡ドーム」(竹中工務店) | | 西部ガスミュージアム 88年の博覧会で使われたパビリオン 現在も当時の使われ方と同様にガス会社のミュージアムとして機能しています。構成は、ライトのグッケンハイムのような螺旋状のもので内部に大きな3層吹き抜けのホールがあります。構造はこれを成り立たせるためのもので、建物の中心は無柱空間となっています。 | | 
| | | 周辺には福岡タワー、市立図書館、博物館等の文化ゾーンがあります。特に福岡タワーに関しては、一度夜に見ることをお勧めします。ライトアップが綺麗でその明かりが、西部ガスミュージアムの外壁に移っていくつものタワーをみることができます。また、少し歩けば、シーザー・ペリ氏設計のシーホークホテル、竹中工務店の福岡ドーム、これまた竹中の Zepp FUKUOKA(ライブホール)(ちょっとデコンっぽい)があります。この地域(百道=ももち」とよむ)の夜間景観は見事で福岡の若者(いい方がおじんくさいです)の溜まり場的場所になってしまっています。 | 福岡県目次に戻る |